* 地域医療支援病院として動き出しました。
平成16年12月に厚生労働大臣が指定する「地域医療支援病院」の承認を受けたことを契機に、当院と地域医療機関との機能分担をより明確にし、連携を強めることで、安全な小児医療の提供と県内小児医療水準の向上を支援しています。
さらに、平成19年4月より地域医療連携室に医療局長を室長とし、MSW(医療福祉相談員)も2名に増員し専任で看護師長を配属しました。地域の病院・診療所ほか関係諸機関との連携を深める中で、今後は小児の在宅医療への対応や医療相談業務も充実させていきたいと考えています。
* 地域医療連携室を開設し、地域医療支援事業を展開しています。
小児医療への支援機能の充実を図るために「千葉県こども病院地域医療支援事業」を展開しています。この事業は、患者様のお住まいの診療所や病院の医師が希望により当院の登録医となっていただき、それぞれの機能・役割を分担し合って、これまで以上に緊密な連携を保ち、診療にあたっていくことを目指しています。
地域医療連携室は、当院と登録医(かかりつけ医)、患者さまそれから福祉・健康・教育等関係機関とのネットワークづくりを担当し、主に次のような支援業務を行っています。
- 紹介患者さまへの医療提供
- 登録医への患者さまの逆紹介
- 入院から在宅医療へ移行される患者様への支援
- 在宅医療を受けられている患者さまへの支援
- 救急医療の提供
- 登録医・地域医療機関に対する病院利用の支援
・小児医療研修の実施
・入院診療への参加
・手術への参加
・高度診断機器の利用
・図書室の利用
- 病院救急車による施設間搬送の実施
- 登録医等との連絡調整
- 地域連携に関する広報
- 地区医師会との連携
- 保健センター・訪問看護ステーション等保健・福祉・教育機関との連絡調整
* セカンドオピニオン外来について
千葉県こども病院では、小児疾患(15歳未満)のセカンドオピニオン外来をお受けしています。 詳細については、下記のpdfファイルをご覧ください。
セカンドオピニオン外来について.pdf
* 地域医療連携室だよりの発行について
このたび、千葉県こども病院地域医療連携室では、私たちの業務内容や小児医療の充実に向けた取り組みについて皆様に知っていただくために、地域医療連携室だより「すくすく通信」を作成、発行いたしました。この機会に是非ご覧ください。(ファイル容量が大きいので、閲覧の際はご注意ください)
すくすく通信(創刊号).pdf
すくすく通信(第2号).pdf
すくすく通信(第3号).pdf
すくすく通信(第4号).pdf
*地域医療支援事業への参加(登録医)を希望される場合は、地域医療連携室(043−292−2111)へお問い合わせください。
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